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2020.01.08 Wednesday
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    珍食材、ヤマブシタケを発見!

    2020.01.08 Wednesday 13:14
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      今年の正月は暖かくはあるものの、天気はいまいちな感じだった。

      年末からのなまった身体に活を入れるべく、近場の山へ向かうことにした。

      天気はあやしいところだが、午前中なら保ちそう。

       

      登山口へ向かう道路は正月だからか、空いていた。

       

      車を止めて登山口から山頂を登りだした。

      登って行くにつれて次第に雪が出てきた。

       

       

      山頂へ向かう途中、奇妙なものを発見した。

      山道から少し離れた藪の奥の木に何かある。

      あの白い物はなんだ?

      きのこ? 生き物?

       

      好奇心の炎が燃え上がった。

      ファイヤー!

      身体に枝が纏わりつくのもなんのその、藪をかき分け、確認に行く。

       

       

       

       

      ななな、なんと これはヤマブシタケではないか!

       

      まぼろしの!

      中国では珍味とされ、中華料理の食材として使われている。

      また、薬効があり、認知症、高脂血症、更年期障害に効くらしい。

      最近ではキノコメーカーのホクトが生産販売している。

       

      ヤマブシタケ(ウィキペディア)

       

      こんな近くで発見できるとはビックリ!

      本来なら枯れた広葉樹の木にでるそうだが、生きた木でも痛んだ樹肌に出ることもあるらしい。

      今回はそのケースのようだ。

       

      収穫して食べてみようかと思ったが

      残念ながら 老菌(古くなったキノコ)だったので収穫は止めた。

       

      でも石川県の山にもあるということが分かったので良かった。

       

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      晩秋の妙高山

      2019.11.12 Tuesday 13:07
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        燕温泉から山頂

        11月3日文化の日、天候は雲がかかる予報であるが、麓ぐらいは紅葉が楽しめるだろうと妙高山に行ってみた。

        スタート

        朝7時前に燕温泉手前の駐車場に到着。既に半分ぐらいは埋まっていた。空には雲は少しあるが晴れそうな感じである。そこそこに用意をしていざ出発。まずは燕温泉街の真ん中を通って登山口へ向かった。

        足湯

        温泉街を抜けて少し行くと露天風呂の小金湯に来た。既に温泉を楽しんでいる人たちがいる。そこから更に足を進めて行く。斜度のある舗装路を川沿いに進んで行く。舗装路とは言え脇は断崖になっており、落ちればタダでは済まない。舗装路を過ぎて河原にできた登山道に入って行った。

        川はずっと白い水が流れている。多分温泉が入ってきているのだろう。白いのは湯の華だろう

         

        胸突き八丁からは急登になる。斜度はキツイが気温が低いのでそう辛くはない。高度が上がるにつれて霜を目にするようになってきた。霜柱もある。赤倉からの道と合流する天狗堂に着く。そこからは尾根筋を登っていく。ダケカンバの木が多いが既に葉は落ちている。紅葉の頃は鮮やかな黄色で綺麗だろう。

        2200mからは鎖・ロープ・岩が出てきた。こういうところは足場がちゃんとしててもドキドキするね。鎖場を過ぎると後は岩を登っていく。ところどころ赤ペンキで→が出ているので迷うことはない。

        9時41分に南峰に到着、しばらく山頂で景色を楽しんだら北峰へと進んだ。北峰が最高地点となっている。じっとしてると流石に寒い。でも晴れて見晴らしは良い。

        10時過ぎには下山を開始した。あとはユックリと降りて行くだけ。あとからあとから登ってくる人の多いこと。12時42分、燕温泉に到着。 紅葉には遅かったが、晩秋の頚城の山を楽しめて満足した。来年は是非とも火打山に登りたい。

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        伊吹山

        2019.10.28 Monday 13:19
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          名神自動車道から北陸自動車道に入ると右手に大きな山が見える。

          和歌でも有名な伊吹山である。

          ついでに言えば、お灸も艾の産地としても名が知れている。

           

          今回も予報では日本海側は雨になっていた。

          毎年、金沢マラソン・富山マラソンは天気に恵まれない。

          巷の話では、富山マラソン開催の日に、金沢マラソンを持ってきたから天気に恵まれなくなったと言うことだがどうだろう?

           

          さて、日本海側は雨でも近畿圏は大丈夫なようで、今回は伊吹山をチョイスした。

          こういう機会でもないと伊吹山へ来ることもない。

          朝出発時はしっかり雨だった。

          しかし敦賀を抜ける頃には雨も上がっていた。

          長浜ICを降りて15分も行くと伊吹山の登山口、 三之宮神社に到着する。

          神社周辺には民家がやっている有料駐車場があり、そこに駐車することになる。

          朝6時半だがそこそこに車が来ている。

          門前の店のお祖母ちゃんにお金を払って車を駐車した。

          1合目までは杉山の中を歩く。

          1合目は昔のスキー場跡地に出た。

          そこからは山頂を見ながら歩いていく。

          ススキ野にできた道をてくてくと登っていく。

          徐々にガスが上がって来た。

          琵琶湖が見えるはずだが見えない。

          途中あるいていると何だか獣臭がしてくる。

          なんだろう?

          ときおり高い鳴き声も聞こえる。

          馬か?

          すすき野を抜けると斜面にポツポツと岩が見えてきた。

          カレンフェルトと呼ばれる石灰岩特有の地形らしい。

          8合目からは斜度も上がり、少し登山の気分が味わえた。

          稜線に出て山頂へ向かう道を歩いていると高いフェンスに囲まれた場所に出た。

          扉が有り、その横には鹿による食害から高山植物を守っているという立て看板があった。

          なるほど、さっきの獣臭・鳴き声の主は鹿だということが判明した。

          山頂には観光客・登山客目当ての店がいくつかあった。

          朝早いこともあり営業開始前または営業開始したばかりという感じであった。

          山頂には人もまばらで寂しい感じがした。

          下山を開始して降りるにつれガスが晴れてきた。

          時々後ろを振り返ると青空に山頂が見える。

          それと驚いたのは、あとからあとから登ってくる登山者の列だ。

          こんなに人気のある山なんだね。

          山頂の寂しさからもうシーズンも終わりかと思っていたが、単なる朝が早かっただけだったようだ。

          さすが中京・関西から近い山だけのことはあるな。

           

           

           

           

           

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          荒島岳

          2019.10.24 Thursday 13:50
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            天皇陛下即位の日、天気予報は雨だった。

            雨に降られる覚悟で、近場の荒島岳を登ることにした。

             

            家を出発したのは朝の7時。

            意外や意外、起きて外を見ると雨は降っていなかった。

            山の天気予報を見ても、今日は雨ではないらしい。

             

            登山口の勝原スキー場跡に来ると、青空になっていた。

            でも下はぬかるみを覚悟して登りだす。

             

            IMG_0347.jpg

             

            木の葉は少し紅葉しだしていた。

            晴れてはいるが雲で白山は拝めなかった。

             

            いつもの如く、休みなくズンズン進む。

            急登の「もちが壁」を過ぎ稜線に出る。

            ガスが上がってきて真っ白になってきた。

             

            IMG_0352.jpg

             

            あと少し。

             

            IMG_0353.jpg

             

            雲を抜け切るとまた青空が戻って来た。

            雲海の山頂だった。

             

            山頂では約1時間、お昼休憩をして、「しもやまコース」を下山することにした。

            登山前の下調べでは「下山登山口」から「勝原登山口」までは電車が通っているので、下山後は電車を利用して戻ることにした。

             

            IMG_0354.jpg

            JR越前下山駅は山の中にある無人駅だった。

            越前下山駅から勝原駅までの間は5kmのトンネルになっている。

            ちょうどトンネルを抜けると両駅があることになる。

            ワンマンカーのディーゼル車に乗って暫し旅気分を味わった。

             

             

             

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            久しぶりの山行 (焼岳から上高地へ)

            2019.10.09 Wednesday 21:14
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              週末の天気予報を見ると、日本海側は雨雲が来ている。

              山の天気予報で好転の山を探していると、平湯方面は晴れることが分かった。

              紅葉を見に立山か唐松岳に行く予定だったが、平湯近くで手軽に登れる焼岳に変更した。

               

              朝3時に起きると外は雨だった。

              それもかなり強く降っている。

              北陸自動車道にのり富山方面へ向かうと更に雨脚が強くなった。

               

              北陸自動車道を富山ICで降りて国道41号線を平湯方面へ進む。

              ずっと雨が降っていた。

              しかし飛騨に向かうにしたがって雨の降りも弱まってきている。

              新穂高温泉手前でやっと雨が上がった。

              天気予報が今回は当たった。

              変更して正解だった。

               

              平湯で安保トンネルに入り、釜トンネル手前で中の湯方面に向かう。

              ここは昔のの安保峠のルートである。

              ここを登って中の湯温泉にたどり着くことになる。

              中の湯温泉の前に来た。

              登山口までまだ少しあるが、登山口前は多分満車だろうと、ここで道路わきの空き地に駐車した。

               

              暫く安保峠の舗装路を歩く。

              夜が明けるにしたがって陽も射してきた。

              登山口には焼岳が活火山であることを喚起する注意看板が出ていた。

              確か8月には地震性微動で注意を要することがネットニュースで流れていたはずだ。

              登山口から暫く林間を歩いて行く。

              しかし登るにしたがってガスも出てきた。

              林間を抜け広場にでると、そこから焼岳へ進む稜線が出るはずだが、ガスで全く見えなかった。

               

               

               

              焼岳南峰が微かに見えてきた。

              噴煙が上がるのを見れるはずだが、ガスなのか噴煙なのか分からない。

              しかし硫黄のニオイはぷんぷんしている。

              南峰を眺めながら徐々に高度を上げて稜線に出た。

              そこから右へ進み、ちょっとした岩場をトラバースして北峰に向かった。

               

              8時半過ぎ、ようやく山頂に到着。

              ガスがかかっているが空は青い。

               

               

               

              南峰も徐々に見えてきた。

               

               

              暫く山頂で待っていると穂高方面も雲が晴れてきた。

              しかしなかなか全貌を現わせることはなかった。

               

              暫く山頂で休憩をして、上高地へ降りることにした。

              ここはまだ通ったことがないルートである。

              ルート紹介などでは、上高地へ降りる途中、垂直に降りる梯子があると書いてある。

              これが噂の梯子か!

              軽量アルミ風長梯子が3段、針金でつないである。

              それもほぼ垂直に降りて行くから足元が確認しにくい。

               

              しかし振り返ってみると、あまり危険なルートではなかった。

              用心していると案外こんなものである。

              しかし、このルートはあまり人に遭遇しない。

              たまに登ってくるが、外国人ばかりである。

              ヘタな英語で話しかけると、みんな海外からの旅行者ばかりであった。

              しかも、みんなTシャツに半パンとか、カラ手とか、気軽なアクティビティと言った感じだ。

              本当に焼岳のピークを目指しているのだろうか?

               

              上高地に降りると空は青く、最高だった。

              まだこのあたりは葉っぱは色づいていない。

              紅葉しているのは2000m付近だろう。

               

              河童橋へ向かう遊歩道は観光客でいっぱいだった。

              河童橋で暫く休んでいると穂高方面のガスが少し晴れてきた。

              下の斜面はかなり色付いていた。

              陽が射しこんで、遠目でも紅葉の綺麗さが分かる。

              来年は是非とも穂高の麓の涸沢へ行きたいと思った。

               

              帰りは奮発して中の湯までタクシーで帰還した。

              たまには良いだろう。

              車のところまで戻ると目の前の中の湯温泉に入って体の強ばりを解した。

              静かでとてもいいお湯だった。

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              北薬師岳まで 久しぶりのロングトレイル

              2019.09.03 Tuesday 08:14
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                8月25日、久しぶりの山行であった。

                今回はM氏とK壌と一緒に折立から太郎平経由で薬師岳に向かった。時間に余裕があればその先の北薬師岳までということで。 集合出発地の小松では雨。天気予報も二転三転しており微妙な所。雨なら雨でトレーニング目的で行くしかない。しかし高速道路で富山に向かうにしたがって空が明るくなってきた。6時前に亀谷ゲートに到着。数台の車が待っていた。6時にゲートが開き折立へ向かう。 折立で準備をして7時過ぎに出発。気温も低めで歩きやすい。半袖では寒いので途中までフリースを着た。運動量が上がるにしたがって暑くなりまた半袖になった。登るにしたがって青空も出てきた。太郎兵平前ではすっかり青空となり、見渡す山々がクッキリと見える。

                水晶岳、穂高連峰、黒部五郎岳、・・・・・。 太郎平小屋前でしばし写真休憩をとり、

                先を急ぐ。薬師岳山荘へ向かう尾根に出ると凄い景色が待っていた。ただただ驚くばかり!小屋への登りはキツイがテンションは上がる。高度が上がると北側からの風が強くなり寒い。またフリースを取り出した。薬師山荘前からは北側からガスが上がってきて前が見えなくなっってきた。時折ガスが消えたり、またガスが出たりと。

                11時過ぎに薬師岳山頂に到着。寒いのでさらに雨具の上着を取り出した。暫く景色を眺めたり写真を撮ったりしながら次に進むかどうか考えた。ガスも晴れたりかかったり。行けるところまで行こうということで北薬師岳に向かうことになった。リュックをデポして北薬師岳に向かう。薬師岳からは暫く下る。これまでと違い岩が多くなる。注意しながら慎重に進んだ。M氏が先頭なので迷うこともなく楽に進んだ。ずっと細尾根をウネウネと登ったり降りたりすると北薬師岳に着いた。12時過ぎ。ここでも暫く休んで薬師岳に戻る。薬師岳に戻る際も景色に見とれながら戻った。 薬師岳に戻るとリュックを背負い午前中来た道を戻る。常にガスが出たり消えたり。薬師岳山荘を過ぎたあたりからスッキリガスもはれ青空が戻ってきた。太郎平小屋に到着後は小休止。トイレをしたり食べたりとそれぞれが好きなことをして休憩をとった。あとは下山のみ。下山者は少なく、登ってくる人ばかりであった。できれば今度は薬師岳山荘で泊まりたいものだ。 16時30分下山。久しぶりにロングの山行だった。

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                梅雨の大長山・赤兎山へ

                2019.07.21 Sunday 19:25
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                  今年は毎日ジメジメ湿度が高い日が続いている。

                   

                  久しぶりの梅雨の晴れ間に、白山下にある大長山・赤兎山へと友人のMと向かった。

                   

                  白峰から福井に入り、県境の小原村から林道を進んで行く。

                   

                  途中ゲートがあり、管理費(一人400円)を払った。

                   

                  そこから車で舗装された細い林道を暫く行くと、駐車場があり、すぐそばに登山口がある。

                   

                  久しぶりの山道は応える。

                   

                  すぐ息があがってゼイゼイ言うが、Mはお構いなしで進んで行く。

                   

                  脱水にならないように歩きながらもお茶を飲んでいった。

                   

                  約1時間ほどで大長山の山頂に到着する。

                   

                  今日はガスで白山は望めないようだ。

                   

                  雲の切れ間に微かに勝山の町が見える。

                   

                  来た道を引き返し今度は赤兎山を目指した。

                   

                   

                  ニッコウキスゲが花盛りを迎えていた。

                   

                  赤兎山は池塘で有名だ。

                   

                  白いガスがかえって良い雰囲気を醸し出している。

                   

                  とても綺麗だ。

                   

                  食虫植物もあるようだが、識別はできなかった。

                   

                   

                   

                  そこから今度は赤兎小屋を目指して先を進んだ。

                   

                   

                  ここもいかにも高原という感じでとても素敵だった。

                   

                  台風通過の影響かかなり強い風が吹いていた。

                   

                  小屋回りで写真を数枚とり下山した。

                   

                  良い汗をかいて、充実した休日を楽しんだ。

                   

                  しかし、今年はいつになったら梅雨が明けるのかなぁ?

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                  初めての針ノ木雪渓

                  2019.07.18 Thursday 06:13
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                    久しぶりの更新である。

                     

                    今回は6月2日に登った針ノ木岳の登山行である。

                     

                    前日夜11時に相棒と出発し、長野県大町市の扇沢駅に向かった。

                     

                    着いたのは深夜2時半ぐらい。暫く仮眠し、4時前から準備しだした。

                     

                    明るくなってきた4時過ぎに駐車場をスタートした。

                     

                     

                    針ノ木雪渓は日本三大雪渓の一つで、かなり広大であった。

                     

                    単調な登りがずっとずっと続く。

                     

                    2人で他愛のない話をしながら登っていくが、斜度が増してくると口数も減ってきた。

                     

                    途中、大きな岩が転がっていることに感心する、ここまで転がってくるのかと思うと注意が必要だな。

                     

                    もし当たればただでは済まないなぁと二人で喋りながら先を進む。

                     

                     

                    尾根上にある針ノ木小屋からは雪の残る斜面をトラバースして山頂を目指した。

                     

                    ここはかなり急な斜面で、落ちれば一気にボブスレーになってしまう。

                     

                    ただでさえ高所恐怖症なのに、足がすくむ。

                     

                     

                    8時55分に山頂に到着。

                     

                    空は曇っているが、対面の立山連峰や遠く富士山も見える。

                     

                    登山者は思ったより少なかった。

                     

                    エネルギー補給をしたら、あとは下山。

                     

                    慎重に下っていく。

                     

                     

                    下りは目の前にずっと爺ヶ岳が見える。

                     

                    綺麗だ。

                     

                    12時43分、登山口到着。

                     

                    今日の累積標高は上り1612m、下り1629mだった。

                     

                    久しぶりに良い運動をした。

                     

                    帰りは大町へ向かう途中で日帰り温泉に浸かり、家路を急いだ。

                     

                     

                     

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                    大倉岳に登る(トレーニング)

                    2019.03.17 Sunday 21:37
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                      山頂

                      ここ最近、休みの日曜日に用事が入って山には行けなかった。

                      オジサンが山に行かなくなると、あっという間に体力が落ちて行くようで不安になる。

                      そういえば、最近走ってもいない。

                       

                      明日はと思っていたが、天気が早く崩れるという。

                      それならばと、その崩れる前にと朝7時前に家を出た。

                      途中で腹ごしらえをして、大倉岳へと向かう。

                      さて長靴履いて、トレーニングだ。

                      登り

                      登り始めは雪がなかったが、途中から少し雪が出てきた。

                      先日の冷え込みで降った雪だろうか。

                      約1時間のアルバイトで山頂に到着。

                      雪が舞っていた。

                      早々に山頂を後にして下山する。

                      コシアブラ

                      山菜の季節にはまだ早いようだ。

                      あともうしばらくの我慢か?

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                      早朝の鞍掛山

                      2019.02.25 Monday 14:03
                      0

                        昨日は日中に用事があったので、早朝トレーニング目的で鞍掛山に行ってきた。

                        朝6時半過ぎに家を出て鞍掛山へ向かう。

                        東の山から陽も出てきて綺麗だ。

                        7時に鞍掛山の駐車場に到着。準備をしていると一台の車が通り過ぎて行った。

                        早朝だから他には誰もいない。気持ちが良い。

                        登山道は霜柱がある。岩の面は凍っているところもある。7時半過ぎに山頂に到着。

                        今日は晴れて良い天気になりそうだ。白山方面は少しモヤがかかっているが白山の稜線は確認できる。

                        暫く山頂で景色を楽しんだら後は下るだけ。8時過ぎには車に到着した。

                        帰りはちょっと遠回りをして山代温泉総湯で汗を流して帰った。朝から風呂とは贅沢だなぁ。

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